歴史
美薗中央公園駅は1951年(昭和26年)4月1日、当時の所在地であった浜名郡北浜村にちなみ北浜駅として開業した。1977年8月に隣の駅が浜北駅へ改称されたのを機に、混同を避けるため北浜中学校前駅へ改称された。しかし市外利用者からの混同が続いたため、駅前の区画整理事業で完成した美薗中央公園の名を採用し、バリアフリー化完成に合わせて2007年8月1日に美薗中央公園駅へと再び改称された。なお当初の駅名申請は「北中(ほくちゅう)」だったが、開業前に北浜へ変更された経緯がある。遠州鉄道鉄道線の駅で、駅番号はET14、単式ホーム1面1線の終日無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣の浜北駅との名前の似通いが市外利用者の混同を招き、二度の改称を経て現在の駅名となった珍しい経歴を持つ。