歴史
逆瀬川駅は1921年(大正10年)9月2日、阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)西宝線の宝塚駅から西宮北口駅間が開業した際に設置された。1926年12月18日、西宝線が今津線に改称されて当駅も今津線所属となった。1986年9月14日には宝塚市の駅前再開発事業に合わせて橋上駅舎化が行われ、2013年12月21日に駅ナンバリング(HK-27)が導入された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎の2階に窓口、自動券売機、改札口、売店、コンビニエンスストア、トイレが集まる。兵庫県宝塚市逆瀬川二丁目に位置し、近年の通年平均乗降人員は阪急電鉄全86駅中39位と今津北線の途中駅で最多レベルとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くの伊和志津神社は、加藤清正が文禄・慶長の役で朝鮮から持ち帰った虎を境内で飼育したと伝えられる古社である。