歴史
西小坂井駅は1945年(昭和20年)6月10日、国鉄東海道本線の豊橋駅と御油駅(現・愛知御津駅)間に西伊奈信号場として開設された。当初は軍需工場の引き込み線用であった。太平洋戦争後の1948年8月1日に一般駅化されて西小坂井駅として開業し、引き込み線は富士紡績小坂井工場の貨物専用線となった。1972年3月に貨物取扱、1984年2月に荷物取扱が廃止され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2006年11月にTOICAが導入され、2017年9月30日にJR全線きっぷうりばが営業を終了、翌10月1日に終日無人化された。約4万8千平方メートルの広大な敷地を有する小規模駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅以東の東海道本線では、静岡県の由比駅まで無人駅が存在しないという特殊な位置にある。