有馬口

Arimaguchi

有馬口
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歴史

有馬口駅は1928年(昭和3年)11月28日、神戸有馬電気鉄道として湊川駅から電鉄有馬駅(現在の有馬温泉駅)間が開通した際に唐櫃駅として開業した。1947年1月の三木電気鉄道との合併により神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となり、1951年3月に有馬温泉口駅、1954年9月に現在の有馬口駅へと改称された。三田線が分岐する重要な乗換駅で、運転系統上は有馬線新開地方面からの列車の大半が三田線に入り、有馬温泉方面は実質的に支線扱いとなっている。2006年に2度、2013年5月にも構内で脱線事故が発生し、2014年6月に配線変更工事が完了して新開地から有馬温泉間の直通運転が再開された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

神戸電鉄では初となるフルカラーLED発車標が2008年までに設置され、英語による自動放送も外国人観光客への配慮として導入された。

出典

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