三保三隅

Miho-Misumi

三保三隅
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歴史

三保三隅駅は1922年(大正11年)9月1日、鉄道省山陰本線が周布駅から延伸した際の終着駅として開設された。翌1923年12月26日の石見益田駅(現・益田駅)までの延伸で途中駅となっている。1978年3月に貨物取扱、1985年3月に荷物扱いが廃止され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2021年3月にきっぷうりばが営業を終了し、4月1日には無人駅化された。2024年11月には大雨災害により石見津田駅から益田駅間で斜面に亀裂が発見され、当駅から益田駅間が一時運転休止となったが、同年11月30日に運転が再開されている。単式・島式ホーム複合型2面3線の地上駅で、特急が一部停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

島根県浜田市三隅町西河内に位置し、駅舎は開業時から続く木造で、現在も自動券売機が設置された待合所として機能している。

出典

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