歴史
蛍池駅は1910年4月25日、箕面有馬電気軌道(現・阪急電鉄)の蛍ヶ池駅として、宝塚本線開業の約1か月後に開業した。1994年9月30日に阪急の駅が橋上駅舎化され、1997年4月1日には大阪モノレール本線が大阪空港駅まで延伸し当駅が乗換駅となった。2003年8月30日からは阪急の急行停車駅となり、2013年12月21日に駅番号HK-47が導入された。大阪モノレールでは2019年12月7日、阪急電鉄では2025年3月27日に可動式ホーム柵の使用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名は約400メートル北東の景勝地「蛍池」に因み、創業者・小林一三が地名の「麻田」では面白くないとして採用したものである。