歴史
千里丘駅は1938年12月1日、鉄道省東海道本線の茨木駅 - 吹田駅間に新設された。1983年3月18日に現在の橋上駅舎が竣工し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1997年7月19日に自動改札機が稼働を開始、2003年11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2018年3月17日には駅ナンバリングJR-A42が導入され、2022年3月4日にみどりの窓口が営業終了し、翌5日からみどりの券売機プラスが稼働している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1970年の大阪万博の最寄り駅として再開発が予定されていたが、最寄り駅競争で隣の茨木駅に敗れ、その後約13年間は再開発されないままだった。