伊賀上野

Iga-Ueno

伊賀上野
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歴史

伊賀上野駅は1897年(明治30年)1月15日、関西鉄道の柘植駅 - 当駅間開通に伴い「上野駅」として開業した。1907年(明治40年)10月1日に関西鉄道が国有化され、1916年(大正5年)9月11日に伊賀上野駅へと改称された。一方、伊賀鉄道伊賀線は1916年(大正5年)8月8日に開業し、その後合併を経て1944年(昭和19年)6月1日には近畿日本鉄道へ統合された。1984年(昭和59年)2月1日に貨物営業を廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ継承された。2007年(平成19年)10月1日には伊賀線が近鉄から経営分離され伊賀鉄道(新)へ移管。2021年(令和3年)3月13日にはJR側でICOCAの利用が可能となり、伊賀鉄道側も2024年3月にICOCAの利用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

伊賀上野駅は関西本線非電化区間(亀山 - 加茂間)の駅で唯一、三重県内でJR西日本が管理する直営駅であり、伊賀鉄道ホームの駅名標もJR仕様(関西本線ラインカラー入り)が用いられている。

出典

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