知多奥田

Chita Okuda

知多奥田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

知多奥田駅は1975年7月6日、名古屋鉄道知多新線の駅として無人駅で開業した。1976年4月4日に知多新線が野間駅まで延伸して途中駅となり、1983年4月に駅付近に日本福祉大学が開校したことに伴い特急停車駅に昇格し一部時間帯に駅員が配置された。1987年5月に自動改札機が設置され、2007年7月14日のトランパス導入と同時に終日有人駅となった。2011年2月11日にICカード「manaca」の利用が始まり、2024年9月28日からは特殊勤務駅となり土休日のみ終日無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

一線スルーではなく場内信号機が両方向に設置されているため当駅で折り返し運転が可能で、日本福祉大学の学位記授与式などには当駅発着の臨時列車が運行されたことがある。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧