歴史
豊津上野駅は1943年(昭和18年)7月1日、関西急行鉄道名古屋線の駅として開業した。それに先立ち、1915年(大正4年)9月10日に伊勢鉄道が白子 - 一身田町間を開業した際、伊勢上野駅と豊津浦駅という2駅がこの地域に設置されており、同1943年7月1日に両駅を廃止して新たな豊津上野駅が開業した形となる。1944年(昭和19年)6月1日に関西急行鉄道が南海鉄道と合併して近畿日本鉄道が発足し、同社の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にはPiTaPaの利用が始まった。三重県津市河芸町中別保にあり、駅番号はE35。島式ホーム2面4線を持つ待避可能な地上駅で、白子駅管理の有人駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1944年(昭和19年)開業の当駅は、1915年(大正4年)に伊勢鉄道が開業した伊勢上野駅と豊津浦駅という近接する2駅を統合する形で新設された経緯を持つ。