熊山

Kumayama

熊山
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歴史

熊山駅は1917年7月10日、鉄道院山陽本線の和気駅・万富駅間に熊山信号場として新設され、1930年8月11日に駅へ昇格して旅客・貨物の取扱を開始した。1960年10月に貨物、1984年2月に荷物の取扱を廃止し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2007年6月にICOCA対応簡易自動改札機を導入、同年9月よりICOCAが利用可能となり、2019年5月限りでみどりの窓口を閉鎖、6月から終日無人駅化された。駅ナンバリングJR-S08は2020年9月に導入された。1960年に瀬戸駅から移設された跨線橋は2009年に近代化産業遺産として認定されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

構内の跨線橋は元々1912年に瀬戸駅に設置されたものを1960年に当駅へ移設したもので、2009年に経済産業省から近代化産業遺産に認定されている。

出典

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