歴史
下地駅は1925年12月23日、豊川鉄道の下地停留場として宝飯郡下地町に開業し、旅客のみを扱う駅であった。1943年8月1日に豊川鉄道が買収・国有化されて国鉄飯田線の下地駅となり、1969年に業務委託駅、1985年に無人駅化を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。2010年3月にTOICAが利用可能となり、2018年3月の駅ナンバリング導入で「CD02」が付与された。2024年3月16日に駅舎が改築され、東海道新幹線の廃車発生品由来のアルミニウム合金(「東海道新幹線再生アルミ」)を駅舎に活用した初の事例となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年3月に供用を開始した現駅舎は、東海道新幹線の廃車から出たアルミニウム合金を再利用した「東海道新幹線再生アルミ」を建材に用いた初の駅舎である。