歴史
下狛駅は1952年12月1日、日本国有鉄道片町線の祝園駅・田辺駅(現・京田辺駅)間に新設開業し、隣の上田辺駅(現・JR三山木駅)も同日開業した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1988年3月の路線愛称制定で「学研都市線」の使用を開始した。1999年3月に自動改札機を設置し、2003年11月にICOCAが利用可能となった。2010年3月13日に木津駅・京田辺駅間でも7両編成の運転が開始されたため、ホームを木津方へ延伸している。2018年3月に駅ナンバリングJR-H21を導入。京橋方面行き左側に単式ホーム1面1線を持ち、上下双方向の列車が同一ホームに発着する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
単式ホーム1面1線の構造で、木津方面行きと四条畷・京橋方面行きの双方向が同一ホームに停車するため、方向を問わず同じホームから乗車する。