岸辺

Kishibe

岸辺
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歴史

岸辺駅は1947年4月11日、東海道本線の千里丘駅 - 吹田駅間(吹田操車場付近)に新設開業した。1970年6月25日に鉄筋コンクリートの旧駅舎が完成し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1997年7月19日に自動改札機を設置、2003年11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。吹田貨物ターミナル駅の建設に先立つ橋上駅舎化工事を経て2012年3月17日に橋上駅舎が仮供用開始、同年5月21日には北口が開設され、2015年3月14日に全工事が完了した。2018年3月17日には駅ナンバリングJR-A43が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は「岸辺」だが所在地の地名は「岸部」となっており、これは国鉄が駅名に簡便で間違いにくい表記を採用したためである。「岸部」の名は1889年の町村制施行で岸部村が発足した際に「吉志部」を簡略化したものだという。

出典

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