歴史
河内磐船駅は1935年12月2日、片町線の津田駅 - 星田駅間に1面1線・無人駅として新設開業した。1975年4月30日に複線化工事に伴う仮駅舎の使用を開始し、1979年10月1日の複線化完了で2面2線となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年9月1日に快速停車駅となった。1992年11月1日にみどりの窓口の営業を開始、2003年11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2018年3月17日には駅ナンバリングJR-H30が導入され、2022年9月24日のみどりの窓口営業終了を経て翌25日からはみどりの券売機プラスが稼働している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京阪交野線河内森駅とは徒歩約300mの乗換駅となっており、1935年12月2日から1948年5月1日までは当駅と接続する位置に「京阪神磐船駅」(信貴電磐船駅→交電磐船駅→京阪神磐船駅と改称)が存在した。