船町

Funamachi

船町
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歴史

船町駅は1927年6月1日、豊川鉄道の新船町停留場として開設された。同日に愛知電気鉄道豊橋線(現・名鉄名古屋本線)が豊川鉄道と線路を共用して豊橋へ乗入れている。1943年8月1日の国有化に伴い国鉄飯田線の船町駅に昇格した(同時に隣接していた貨物駅・旧船町駅は豊橋駅に統合)。1969年6月に業務委託駅、1984年2月に無人駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。2010年3月にTOICAが利用可能となり、2018年3月の駅ナンバリング導入でCD01が付与された。築堤上の島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎は地上の低いガード脇にある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

飯田線は豊橋・旧平井信号場間を名鉄名古屋本線と線路共有しているが、名鉄の列車は当駅を全て通過し、飯田線の普通列車にも当駅を通過する便がある。

出典

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