歴史
新伊丹駅は1935年3月1日、阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)伊丹線の稲野駅と伊丹駅の間に新設開業した。当初は駅設置の予定はなかったが、伊丹市内の住宅ブームを受け、阪急が「新伊丹住宅」を売り出すのに合わせて設置された。1995年の阪神・淡路大震災で伊丹駅が被災し全線運休となったが、同年1月21日に塚口駅 - 新伊丹駅間が、3月11日に当駅 - 伊丹仮駅間が復旧した。2013年12月21日に駅ナンバリングHK-19が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西口の北側には、かつて世界的に有名なバラの育種家ナーセリー「イタミ・ローズ・ガーデン」があったが、2013年に大阪府能勢町へ移転した。