歴史
曽根駅は1912年(明治45年)5月30日、箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)の駅として大阪府豊中市曽根東町三丁目に開業した。1994年(平成6年)11月6日に上り線が高架駅に移転し下り線が地上ホームの1号線、上り線が高架ホームの4号線を使用する形となり、1997年(平成9年)11月8日には下り線が高架駅に移転し現行の梅田方面行きホーム島式1面2線が使用開始された。2000年(平成12年)1月29日に新下り線・新下りホームの併用が開始され、高架化工事が完了している。2001年(平成13年)4月25日には高架下商業施設「ティオ阪急曽根」がオープンし、2013年(平成25年)12月21日には駅ナンバリング(HK-44)が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅が開設された当初は田園地帯であったが、大正末から昭和にかけて宅地開発が進み、「西の芦屋、東の曽根」と並び称される邸宅街となった。開発に際しては「住宅地の開発には有力寺院の存在が不可欠」という小林一三(阪急電鉄創始者)の意向を受け、それまで中津にあった東光院(萩の寺)が当地に移されている。