歴史
東田停留場は1925年(大正14年)7月14日に開業した、愛知県豊橋市東田町にある豊橋鉄道東田本線の停留場(電停)。停留場番号は10。東田本線では唯一安全地帯を持たない電停であり、乗降場所は上下線とも交差点を越える前の位置に設けられている。これは交差点を越えた位置に設置すると自動車が交差点内で停車してしまうため取られた措置である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
乗降場所では舗装部分の塗装を変えており、各車両に「乗降中」のランプを設置して、自動車に注意を促している。