歴史
南摂津駅は1997年8月22日、大阪モノレール本線の駅として開業した。駅番号は22。2020年12月26日に可動式ホーム柵の使用を開始した。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、淀川北岸の鳥飼大橋南、府道大阪中央環状線と大阪高槻線が交わる一津屋交差点との中間に位置する。周辺2km以内に他路線の駅がなく、大阪モノレール本線では珍しい単独駅である。開業前後は物流施設や工場が中心の地域だったが、開業以降はマンションや商業施設が増え市街化が進んだ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両隣の駅とほぼ等距離(約2.6km)の場所にOsaka Metro今里筋線井高野駅があり、振替輸送先の一つとして案内されている。