歴史
赤岩口停留場は1960年(昭和35年)6月1日、豊橋鉄道東田本線の東端終点として開業した。停留場番号は13で、愛知県内の私鉄駅としては最東端に当たる。同日、当駅に車両基地(赤岩口分区)が新設され、それまでの東田の車両基地は廃止された。停留場の西側から続く東田本線の終点であるが、路線は駅の東側数十メートルへ伸び、そこから駅方向へ戻るように赤岩口分区への基地線が分岐しているため、出入庫する車両はスイッチバックを行う。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
赤岩寺、赤岩山展望台、葦毛湿原への最寄り停留場であり、夜間滞泊の設定がある。