歴史
月ケ瀬口駅は1951年(昭和26年)12月28日、日本国有鉄道関西本線の島ケ原駅と大河原駅の間に一般駅として新設開業した。1962年(昭和37年)2月1日に貨物営業を廃止し、1983年(昭和58年)5月1日には荷物扱い廃止と同時に駅員無配置駅となった。1965年(昭和40年)12月には駅舎が改築されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となり、2021年(令和3年)3月13日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。同年7月1日には亀山鉄道部が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅は京都府相楽郡南山城村にあるが、駅名は奈良県奈良市の月ヶ瀬地区(旧・添上郡月ヶ瀬村)への入口としての役割を持つことに由来し、京都府最東端の駅でもある。ホームには月ヶ瀬梅渓(月ヶ瀬梅林)の大きな標柱が立てられている。