歴史
新祝園駅は1928年11月3日、奈良電気鉄道の桃山御陵前 - 西大寺(現・大和西大寺)間開通時に開業した。1963年10月1日の会社合併により近畿日本鉄道京都線の駅となった。1994年9月14日に橋上駅舎化され、隣接するJR祝園駅との連絡橋も同日完成している。2000年3月15日のダイヤ改正で急行の停車駅に追加され、関西文化学術研究都市の中心駅の一つとしての役割を強めた。2007年4月1日にはICカード「PiTaPa」の利用が可能となった。駅番号はB21。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
新祝園駅は隣接するJR祝園駅と橋上連絡通路で結ばれているが、車掌の車内放送で乗換駅として案内されるのは学研都市線の他駅と異なり、新祝園駅のみである。