祝園

Hōsono (Kyoto)

祝園
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歴史

祝園駅は1898年6月4日、関西鉄道長尾駅 - 新木津駅間延伸時に開業した。1907年10月1日の関西鉄道国有化により官営鉄道の駅となり、1909年の線路名称制定で桜ノ宮線所属となった後、1913年11月15日に同線が片町線に編入されて当駅も片町線所属となった。1960年に貨物営業、1970年に荷物扱いを廃止し駅員無配置となった。1987年4月1日のJR分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月の路線愛称制定で「学研都市線」の使用を開始した。1994年9月13日には橋上駅舎化と隣接する近鉄新祝園駅との連絡橋が完成。2003年11月1日にICOCAの利用が可能となり、2018年3月に駅番号JR-H20が付与された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1972年から1992年までの祝園駅は無人駅扱いで出札業務を行わなかったが、運転要員だけは配置されており、利用者にはひっそりとした駅舎の奥で列車運転だけが続けられる珍しい姿だった。

出典

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