歴史
井高野駅は2006年12月24日、大阪市営地下鉄今里筋線の北側終着駅として開業した。駅名は同年7月10日に正式決定している。2018年4月1日の大阪市交通局の民営化に伴い、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。今里筋線の起点であり、大阪市最北端の駅であると同時にOsaka Metro全駅の中でも最北に位置する(吹田市内の江坂駅よりわずかに緯度が高い)。地下に島式ホーム1面2線を有し、可動式ホーム柵が設置されている。当駅から阪急京都本線正雀駅やJR京都線岸辺駅までの延伸案があるが、実現の見通しは立っていない。駅番号はI11。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
井高野駅は大阪市最北端の地下鉄駅で、Osaka Metro全駅の中でも最北。吹田市内にある江坂駅よりも緯度が高い。