歴史
笠置駅は1897年11月11日、関西鉄道の上野駅(現・伊賀上野駅) - 加茂駅間開通に伴い一般駅として開業した。1907年10月1日の関西鉄道国有化で官営鉄道の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定により関西本線所属となった。現在の駅舎は1955年3月29日の改築によるもので、1962年10月1日に手小荷物取扱を廃止。1987年4月1日のJR国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2017年4月に駅舎と駅前ロータリーの改修工事が完了し、同年11月には駅舎内にコミュニティカフェとネイルサロンが開業した。2021年3月13日にICカード「ICOCA」の利用が可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームの石組み基礎や跨線橋、駅本屋、待合室は関西鉄道時代の様相を残しており、ホーム長は短編成しか発着しない現在も8両編成に対応している。