歴史
寝屋川公園駅は1979年10月1日、片町線の複線化に合わせて「東寝屋川駅」として国鉄星田 - 忍ケ丘間に新設開業した。寝屋川市内で初めての国鉄駅で、建設費約4.5億円と駅周辺整備費は地元負担で建設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1988年に「学研都市線」の愛称が設定された。2018年3月にみどりの窓口廃止と駅番号JR-H32導入。2019年3月16日には市内に「東寝屋川」という地名がないという地元の要望を受け、府営寝屋川公園の最寄りであることから「寝屋川公園駅」に改称された。改称費用1.2億円は寝屋川市が負担した。2025年7月1日に終日無人化。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構造上、ホームは打上トンネルと掘削区間の中にあり、地上の駅舎からホームへ階段で下りる「地下駅」のような形をしている。