歴史
桑町駅は1922年(大正11年)7月18日、伊賀鉄道(旧)の上野町〜名張間延伸時に開業した。その後社名変更や合併を重ね、1929年に大阪電気軌道伊賀線、1931年に参宮急行電鉄、1941年に関西急行鉄道へと所属が移り、1944年の戦時合併で近畿日本鉄道(近鉄)の駅となった。1977年には駅員無配置駅となり、2007年10月1日の経営分離により現在の伊賀鉄道(新会社)の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で、2両編成までしか停車できない短い棒線ホームを持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅北側にある伊賀鉄道桑町跨線橋は登録有形文化財に登録されている。