歴史
知波田駅は1936年(昭和11年)12月1日、鉄道省二俣西線(後の二俣線)新所原〜三ヶ日間開通時に開設された。1962年に貨物取扱を廃止し、1970年には荷物扱いも終了して無人駅となった。1987年(昭和62年)3月15日の国鉄二俣線の第三セクター転換により、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅となった。1989年12月には駅舎内に歯科医院が開業している。2022年からはHamano社による副駅名「Hamano Station」が付されている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎はコンクリート造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。