歴史
塚口駅は1920年(大正9年)7月16日、前身の阪神急行電鉄神戸本線・伊丹線の開通と同時に兵庫県尼崎市塚口本町一丁目に開業した。神戸本線と伊丹線の乗換駅で、伊丹線は当駅を起点とする。1973年(昭和48年)9月15日に自動改札機が設置され、1987年(昭和62年)12月14日に快速急行停車駅となり、1995年(平成7年)6月12日には通勤特急・通勤急行の停車駅となった。2013年(平成25年)12月21日に駅ナンバリング(HK-06)が導入され、2021年(令和3年)11月30日をもって定期券売り場が営業を終了した。2022年(令和4年)12月17日のダイヤ改正で快速急行が運行を終了し、新設された準特急の停車駅となり、2025年(令和7年)2月22日のダイヤ改正で通勤急行が運行を終了し、新設される快速は当駅を通過することになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1968年から1991年までは2・3号線ホーム上のトイレ付近に近隣の三菱電機伊丹製作所の社員のみが利用できる「通勤専用出口」があり、通勤定期券を所持し三菱電機の社章を着用していることが利用条件であった。1991年にフェアライドシステム導入に併せて閉鎖されている。なお阪急全線の支線と接続する駅で、日中時間帯に優等種別の列車が停車しないのは当駅のみである。