歴史
苦楽園口駅は1924年(大正13年)10月1日の甲陽線開業時に「越木岩信号所」として開設され、1925年(大正14年)3月8日に駅へ昇格して「苦楽園口駅」となった。当駅の開業と同時に駅前から阪急初の直営バス路線が運行を開始し、阪急のバス事業の出発点となった。2013年(平成25年)12月21日に駅番号が導入された。相対式ホーム2面2線の交換設備を備えた地上駅で、駅舎は西口と東口の2か所にあり、互いのホームは地下道で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅近くのニテコ池は、高畑勲監督の映画『火垂るの墓』の舞台となった。