歴史
南吹田駅は2019年3月16日、おおさか東線の全線開通に伴い新大阪 - JR淡路間に新設開業した。仮称は「西吹田駅」だったが、駅所在地名が南吹田であることと吹田市の最南端部に位置することから、2018年7月24日に「南吹田駅」と決定された。おおさか東線の多くは城東貨物線の転用だが、当駅前後の軌道は新大阪駅へ接続するため新設されたものである。駅のデザインコンセプトは「神崎川と水路の風景」とされ、大阪市外に立地しながら運賃計算の特例で「大阪市内」の駅として扱われる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。