歴史
下新庄駅は1921年(大正10年)4月1日、北大阪電気鉄道の十三駅 - 豊津駅間開通と同時に開業した、阪急電鉄千里線の駅である。1923年に新京阪鉄道、1930年に京阪電気鉄道千里山線、1943年に京阪神急行電鉄と所属が移り、1967年に千里山線が千里線へ改称された際に現名称となった。2013年12月21日には駅番号HK-88が導入されている。現在、淡路駅における京都線との平面交差を解消し17箇所の踏切を除去する連続立体交差事業に伴い高架化工事が進行中で、駅は北千里側へ約200メートル移設のうえ3階建ての高架駅として整備され、2028年度末の高架切替が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架化後の新駅舎は、南側で東海道新幹線と立体交差する必要があるため、高さが約25メートルとなる予定である。