東加古川

Higashi Kakogawa

東加古川
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歴史

東加古川駅は1961年(昭和36年)10月1日、日本国有鉄道山陽本線の土山駅 - 加古川駅間に、地元が建設費を全額負担した請願駅として旅客営業のみで開業した。1968年に待避線が設置され、1970年に浮上した貨物駅建設計画は1977年に凍結された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月13日には路線愛称「JR神戸線」の使用が始まった。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で営業を休止したが翌日に再開し、2003年11月1日にICOCAが利用可能となった。長年の橋上化要望を受けた工事を経て2006年11月26日に橋上駅舎が供用開始し、2018年3月17日には駅番号JR-A78が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

国鉄時代に当駅東寄りで進められていた貨物駅用地は、阪神・淡路大震災後の仮設住宅用地に転用された後、宅地化されて「平岡町つつじ野」の住居表示となった。

出典

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