忍ヶ丘

Shinobugaoka

歴史

忍ケ丘駅は1953年(昭和28年)5月1日、住民運動を経て日本国有鉄道片町線の星田駅と四条畷駅の間に新設開業した、四條畷市(当時四條畷町)内初の鉄道駅である。開業当初は1面1線であったが、1979年(昭和54年)10月1日の複線高架化完成により相対式2面2線となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、1988年(昭和63年)3月13日に路線愛称「学研都市線」の使用を開始。1992年(平成4年)11月1日にみどりの窓口が営業を始め、1997年(平成9年)3月8日にJスルー、2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」が導入された。2018年(平成30年)3月17日に駅番号JR-H33が付与され、同月20日にみどりの窓口は営業を終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当駅は四條畷市内唯一の駅であるが、紛らわしいことに隣の四条畷駅は四條畷市内ではなく大東市にある。駅名は近隣に位置する古墳「忍岡古墳」に由来する。

出典

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