江戸橋

Edobashi

江戸橋
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歴史

江戸橋駅は1917年(大正6年)1月1日、四日市 - 津間の集落を結ぶため設立された伊勢鉄道(現存の第三セクターとは別会社)の高田本山 - 部田間開業時に、現在地より約100メートル南方の単式ホーム駅として開業した。1926年に伊勢電気鉄道、1936年に参宮急行電鉄、1941年に関西急行鉄道、1944年に近畿日本鉄道へと所属が移り、1938年から12月の改軌までは標準軌の津線と狭軌の名古屋伊勢本線の接続駅として機能した。1959年(昭和34年)6月に100メートル北へ移転、1961年1月22日には伊勢線廃止により乗換駅としての役目を終え、以後は名古屋線の急行待避駅として運用されている。2021年9月21日には改札口での窓口業務が廃止された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

駅名は近隣の志登茂川に架かる江戸橋に由来し、橋のたもとには伊勢街道と伊勢別街道の分岐点を示す常夜燈が残されている。

出典

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