歴史
浜の宮駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に兵庫県加古川市尾上町口里に設置された駅で、現在は山陽電気鉄道本線の駅番号SY 29である。1927年(昭和2年)4月1日に神戸姫路電気鉄道が宇治川電気に合併され、1933年(昭和8年)6月6日に同社の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となった。1969年(昭和44年)4月に駅舎が改築されて構内地下道の使用が始まり、1980年頃には駅西側の亘り線が撤去された。2014年から進められたバリアフリー化工事は2015年(平成27年)4月に完了し、相対式2面2線ホームを結ぶ渡線橋の両端にエレベーターが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内地下道の壁には兵庫県立加古川南高等学校美術部の生徒による壁画が描かれており、地域と高校の関わりを示す事例として紹介されている。