歴史
甲子園口駅は1934年7月20日、吹田 - 須磨間の電気運転開始に伴い、塚本・立花・六甲道・元町の各駅と同時に国有鉄道東海道本線の駅として開業した。瓦木村の熱心な誘致運動の結果であり、設置費用は地元負担だった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1988年に「JR神戸線」の愛称が設定された。1995年1月の阪神・淡路大震災で営業休止となるが、同月19日に尼崎 - 当駅間、25日に当駅 - 芦屋間が営業再開した。2009年3月のバリアフリー化工事完成によりエレベーターが設置され、ホームが移設された。2014年に北口駅舎が改築され、2015年7月に南口駅ビル「ビエラ甲子園口」が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「甲子園口」だが阪神甲子園球場までは南へ約2.3km離れており、駅南側から阪神バスが運行している。また「甲子園口」という地名は1950年に駅名にちなんで名付けられたものである。