歴史
阪神国道駅は1927年(昭和2年)5月10日、阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)今津線の西宮北口駅 - 今津駅間に新設開業した。2013年(平成25年)12月21日に駅番号(HK-22)が導入され、2023年(令和5年)4月1日に改札窓口について営業時間が7時から22時までに短縮され、早朝深夜の窓口は無人となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名に「阪神」とあるが、阪神電気鉄道の駅ではなく、当駅前を通っている国道2号の通称「阪神国道」に由来する。沿線外、特に関西以外では「阪神電気鉄道による国道駅」の意と勘違いされやすい駅名であるが、阪急電鉄の駅である。なお、阪急電鉄・阪神電気鉄道の駅において正式駅名に自社の社名を冠している駅はない。今津駅との駅間距離は700メートル強で、これは阪急電鉄で最も短い駅間距離である。