歴史
西三荘駅は1975年(昭和50年)3月23日、京阪本線の連続立体交差化と複々線化工事の完成に合わせて大阪府門真市元町に開業した。当駅開業まで約200m京都寄りには1910年(明治43年)開業の旧門真駅があったが、1974年(昭和49年)10月の下り線高架化で先行供用された後、1975年(昭和50年)3月23日の上り線高架化と同時に「西三荘駅」へ改称された。駅名は駅下を流れる西三荘川(現在は暗渠)に由来する。1976年(昭和51年)9月12日に複々線化が完成し、1979年(昭和54年)10月6日には高架下の商業施設「エル西三荘」が開業した。駅番号KH12は2013年(平成25年)12月21日に導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺にパナソニック関連の事業場が多く、2000年(平成12年)頃までは車内放送で「西三荘・松下前」と呼称していた。