西宮

Nishinomiya

西宮
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歴史

西宮駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線の開業と同時に開業した。1990年(平成2年)9月1日に接近・発車メロディが導入された。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で阪神本線が運休となり、同年1月26日の甲子園 - 青木間運転再開で営業を再開、同年6月26日に全線復旧した。1998年(平成10年)5月30日に下り線、2001年(平成13年)3月3日に上り線がそれぞれ高架化され、これに伴い今津駅と当駅の間にあった西宮東口駅が当駅に統合され、新たに「市役所口」が開設された。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 17が導入された。2020年(令和2年)3月14日のダイヤ改正で平日朝ラッシュ時上り2本の急行が区間急行に置き換えられ、同列車の停車駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

西宮駅は西宮市の代表駅の一つで、西宮市役所及び西宮神社の最寄駅であり、阪神電車の駅としては最北端に位置する。駅周辺の立体交差化事業は1980年から始められたが、宮水の水脈への影響を懸念して慎重に工事を進めたため、完成まで20年以上を要した。1908年(明治41年)に大和田建樹が阪神電気鉄道の依頼で作詞した『阪神電車唱歌』には、当時西宮神社のほか海水浴場があったことを示す当駅の歌詞が含まれている。

出典

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