歴史
芦屋駅は1913年8月1日、国有鉄道東海道本線の西ノ宮駅(現・西宮駅) - 住吉駅間に新設開業した。開設は当時の精道村の請願と1万円の工事費寄付によるもので、開業当時の1日の乗降客数は約80人だった。1938年7月5日の阪神大水害では芦屋川堤防の決壊で構内が冠水し、1995年1月17日の阪神・淡路大震災では駅施設が全壊して一時営業休止、約3週間で復旧した。1960年に貨物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1990年3月10日に日中の新快速停車が始まり、2003年12月1日の改正で新快速が終日全列車停車となった。2018年3月17日に駅ナンバリングJR-A54が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
芦屋市の中心駅として新快速が停車するが、JR神戸線の新快速停車駅では唯一全ての特急列車が通過する駅となっている。