甲南山手

Kōnan-yamate

甲南山手
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歴史

甲南山手駅は1996年(平成8年)10月1日、JR西日本により東海道本線(JR神戸線)の芦屋駅 - 摂津本山駅間に新設開業した。これにより神戸市内駅の最東端の駅が摂津本山駅から当駅となった。1997年(平成9年)3月8日にJR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」を導入、同年12月4日に自動改札機を設置、2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。2006年(平成18年)3月26日に駅前広場「和ひろば」がオープン、2010年(平成22年)1月30日にみどりの窓口の営業が終了してみどりの券売機プラスが設置され、2016年(平成28年)12月1日にJR西日本交通サービスによる業務委託駅となった。2018年(平成30年)3月17日には駅ナンバリングが導入され、JR-A55が割り当てられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

甲南山手駅は内側・緩行線のみに島式ホーム1面2線が設けられた高架駅で、駅設置に際して12両編成分のホーム用地が用意されているが、実際に設置されているホームは8両編成分である。甲南女子大学向けに設置されたため、北側にのみ改札口が設けられている。当駅の事例にならって、これ以降に開設されたJR京都線・JR神戸線の複々線区間の新駅も同様の構造となっている。

出典

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