岡本

Okamoto (Hyogo)

岡本
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歴史

岡本駅は1920年(大正9年)7月16日、阪神急行電鉄(当時の社名)神戸線開通と同時に開業した。1967年頃に構内踏切が廃止、1973年(昭和48年)10月7日に自動改札機を設置・供用開始、1979年(昭和54年)に駅舎を改築した。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災により被災して営業休止となったが、4月7日に夙川駅 - 当駅間、6月1日に当駅 - 御影駅間、6月12日に全線が復旧し、6月12日のダイヤ改正で特急・快速急行(現・準特急)の新規停車に加え通勤特急・通勤急行も停車するため、全営業列車の停車駅となった。2006年(平成18年)8月1日にエレベーター設置、2013年(平成25年)12月21日に駅番号導入、2022年(令和4年)3月1日にフラップ式発車標の使用を停止しLCD式発車標の供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

岡本駅は阪急神戸本線の中間駅の中でJR神戸線(摂津本山駅)に最も近接した駅で、阪急ではJR神戸線との競合の手前、震災前から当駅に特急を停車させる構想があった。1995年6月のダイヤ改正で当駅が特急停車駅となったことで特急の所要時間が延び、その結果として普通列車の六甲駅待避が少なくなった。

出典

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