歴史
香登駅は1962年9月1日、国鉄赤穂線の伊部駅と東岡山駅の間が延伸開業した際に旅客のみを扱う無人駅として開設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、2018年9月15日にはICOCA対応のIC専用機が導入された。2023年には駅前にバリアフリー対応の公衆トイレが整備された。駅番号はJR-N10で、起点の相生駅から38.5キロ、播州赤穂駅から28.0キロの地点にあり、棒線駅のため岡山方面・播州赤穂方面いずれの列車も単一の単式ホームに発着する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。