歴史
滝井駅は1931年10月14日、京阪電気鉄道の蒲生(現・京橋)と守口(現・守口市)の間が専用軌道化された際に開業した。設置の主な目的は、京阪が前年に誘致した大阪女子高等医学専門学校(現・関西医科大学)の附属病院への利便を図ることであった。1933年12月29日に同区間が複々線化され、1943年の戦時統合で京阪神急行電鉄、1949年の分離で再び京阪電気鉄道の駅となった。1993年にホーム延伸により8両編成対応となり、西口の臨時改札口も新設された。2002年には車椅子対応エレベーター2基と多目的トイレが整備された。駅番号はKH09である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣の土居駅・千林駅とは互いに約400メートルしか離れておらず、ホームから両駅を見渡すことができる。