歴史
芦屋駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線の開業と同時に開業した。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災により阪神本線が運休、当駅も一時営業中止となった。同年1月26日の甲子園 - 青木間運転再開で営業を再開し、6月26日に全線復旧した。2009年(平成21年)3月20日、阪神なんば線開業に伴うダイヤ改正により快速急行が停車するようになり、全営業列車の停車駅となった。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 20が導入された。2020年(令和2年)3月14日のダイヤ改正で土休日の快速急行が通過となり、同時に平日朝ラッシュ時上り2本の急行が区間急行に置き換えられて当駅に停車するようになった。2022年(令和4年)12月19日のダイヤ改正で平日の快速急行停車が朝ラッシュ時のみに限定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
芦屋駅は第2回近畿の駅百選に選定されている。ホームの中間部は芦屋川の橋梁上にあり、駅両端の踏切とホームが上り勾配の頂点にあるため見通しが悪く、回送も含めて当駅を通過する列車は必ず警笛を鳴らす。芦屋川沿いには河口から高台の重要文化財・旧山邑家住宅(フランク・ロイド・ライト設計)まで、谷崎潤一郎『細雪』さながらの邸宅街が広がり、臨海部の超高層マンション群・芦屋浜シーサイドタウンとの対比が印象的である。市の商業中心はJR芦屋駅周辺だが、芦屋市役所庁舎は当駅南側すぐ、芦屋警察署は北側近くにある。