歴史
高師駅は1924年(大正13年)1月22日、渥美電鉄(現・豊橋鉄道渥美線)の駅として開業した。同年4月25日に師団口(現・愛知大学前)駅 - 当駅間の開業に伴い途中駅となった。1940年(昭和15年)9月1日の名古屋鉄道との合併により同社渥美線の駅となり、1954年(昭和29年)10月1日の豊橋鉄道への譲渡で同社の駅となった。1970年(昭和45年)6月に鉄筋コンクリート2階建ての駅舎が完成し、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
高師駅は豊橋鉄道渥美線の主要駅であり、車両区・乗務区が併設されている。乗務員交代や車両交換が行われる拠点駅で、日付が変わる直前には当駅止まりの列車(新豊橋発)が設定されている。かつて当駅からユニチカ豊橋工場までは貨物引込線が敷設されていたが用途廃止となり、線路の大部分は撤去された。引込線跡の一部は高師緑地公園に組み込まれている。