歴史
二川駅は1896年(明治29年)4月7日、日本鉄道院の東海道本線の駅として開業した。東海道本線の浜松 - 大府間は開業の8年前にあたる1888年に開通していたが、二川村・大岩村には宿場のすぐ南を線路が通りながら駅は設置されなかった。1889年と1893年の請願により駅設置が実現し、1893年の請願成功を受けて開業に至った。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。2002年2月3日に橋上駅舎の供用が開始され、同年4月27日に南北自由通路も完成した。2006年11月25日にICカード「TOICA」が利用可能となり、2018年3月の駅ナンバリング導入で「CA41」が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1896年の開業時に建設された木造駅舎は2000年(平成12年)に営業を終了するまで使用され、東海道本線では最古の駅舎であった。