南方

Minamikata (Osaka)

南方
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歴史

南方駅は1921年(大正10年)4月1日、北大阪電気鉄道の十三 - 淡路 - 豊津間開通と同時に開業した。1923年(大正12年)4月1日に路線譲渡により新京阪鉄道の駅となり、1930年(昭和5年)9月15日の会社合併で京阪電気鉄道十三線の駅となった。1943年(昭和18年)10月1日には阪神急行電鉄との合併により京阪神急行電鉄(1973年に阪急電鉄へ社名変更)の駅となった。1959年(昭和34年)2月18日に十三線が京都本線に編入され、当駅も同線所属となった。1982年(昭和57年)11月27日のダイヤ改正で平日朝ラッシュ時の下り準急が停車を開始、2001年(平成13年)3月24日のダイヤ改正で準急が廃止され普通のみの停車駅となった。2007年(平成19年)3月17日のダイヤ改正で再び準急停車駅となり、これに合わせて上り線ホームにLED式発車案内表示器が新設された。2010年(平成22年)3月14日のダイヤ改正で新設の快速の停車駅となり、2013年(平成25年)12月21日に駅ナンバリングHK-61が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

南方駅はすぐそばにOsaka Metro御堂筋線の西中島南方駅があり、両線の接続駅となっている。地下鉄の駅名は「にしなかじま みなみがた」、阪急は「みなみかた」と濁音・清音の違いがある。梅田よりも乗り継ぎは便利であり、京都・千里方面や、神戸・宝塚方面から十三を経て新大阪へ徒歩、御堂筋線江坂方面へ乗り継ぐ利用者も多い。2007年のダイヤ改正で準急が停車することとなったが、これは一日を通して運転される基幹的な優等列車として初めての停車であった。崇禅寺駅以東の阪急線各駅で発売されているOsaka Metroへの連絡きっぷは天六経由で利用するきまりだが、南方駅2号線の自動精算機に投入すれば、収受額から阪急線内運賃を差し引いた残額が払い戻される特例がある。

出典

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